2024年1月18日木曜日

1月19日金曜日

 起床4時30分

トイレは、11時と2時の2回。

シャックリくんは、完全にどっかに行ってしまった。楽になる。

安眠できた。

朝胸部に4/10ほどの痛みを感じる。


本日はSK病院から紹介状を書いてもらったTクリニックへ。
9時の予約。20分前に到着。

担当は、F医師

緩和ケアについて、教科書通りの印象の説明を受けました。

Tクリニックでの緩和ケアについて理解できました。

といっても、Tクリニック独自の特徴についての話はありませんでした。


説明がほとんど終わりになった段階で、

先生の口から信じられない一言が・・・・

「まだ、画像を見てないんだけど。」

紹介状に同封してある患者の画像をチェックしないで、これまで説明していたんだって。

ガクッ!!

こんなものなのかね?

一気に不信感を持ってしまった。

って言うか、仕事に対するいい意味の緊張感が感じられない。


マイナスベクトルの説明・表現に終始して、説明の内容はそのとおりなんです。

あなたは、間違ったことを一言も言ってません。


あなたの話を聞いていると、気分が落ち込んできます。

緩和ケアの医師って、

患者に過剰な期待や希望を持たせないことも大切なのかもしれないけど。

それにしても・・・・


「これからの希望は?」

口頭で答えるよりもと思って診察ぼ冒頭に渡した資料を御覧くださいと答えた。

こちらが作成してきた4枚の資料にも最後までよく目を通そうとはしてくれなかった。

3ページ目には、漢方薬についての記述があるのだが、そのページを開こうともしない。

自分から漢方薬について話すのを止めた。


AクリニックのI先生は、頻繁にうなづきながら最後のページまで目を通してくれた。

いろんな医者がいるね。


温熱療法について説明を求めた。

抗がん剤との併用で効果が上がるそうだ。

そうかも知れないけど。


抗がん剤治療を、拒否している患者についてこんなことを言われても。

私の意を汲んで、

「今後、温熱療法を受けることによって、状況が改善されるといいね。」

くらいの一言が欲しかった。


詳細は技師が説明する。と簡単に答えた。

この人が、死を迎えようとしている人間に、本当にツボを得たケアができるかやや不安が残る。


温熱療法担当の

Iさん。

同じ年くらい。

丁寧に説明してくれた。

回数が確保できないときは

・任せてください。

・なんとかします。


たかだか、

回数確保についての力強い言葉(病状については軽々に発言できませんね)

患者に寄り添う対応。

プロフェッショナルな姿勢が頼もしかった。


温熱療法1クール8回週1回曜日時間固定で。

基本的に、8時30分まで病院へ。9時から治療。40分ほど。

持ち物は、着替えの下着と水。



帰宅したら、先日注文した漢方薬が届いていた。

4週間ということで28日分。

様々な種類の漢方薬が煎じられてそれがスマホ大くらいのパックになっている。朝晩温めて飲むそうだ。

早速今晩から、服薬する。おそらく苦いんだろうなぁ~。


2024年1月17日水曜日

1月18日木曜日

 昨夜は、トイレ11:30と3:30の2回

しつこいシャックリ君の射撃はほとんどなく、平和に眠ることが出来た。


本日、結婚記念日。


何回目?

67-29=38

結婚38周年


結婚とは、耐えることなり。

互いに、歩み寄る姿勢が無いと、苦しみはさらに増大します。

ランチは、アクアイグニスでランチ。焼き立てのパンが美味かった。

夜は、ショートケーキ。


ささやかなアニバーサリーでした。


2024年1月16日火曜日

1月17日水曜日

 昨夜は、0:30にトイレで目が覚める。

相変わらずシャックリが出る。苦しい。


目覚める直前に、恐ろしい夢を見た。

これまで見たことのない残虐な夢。

自分は放火犯になっている。

詳細は、酷すぎて書けない。

被害者は、これまで私に理不尽な対応をしてきた人間たち。

これまで自分の胸の奥底に隠れていた精神的負荷や抑圧が噴出しているような気がする。


起床後の排便、

ここ一年で1番立派な便が出た。

長さ30センチ太さも2センチほど。

色も正常。

朝食後右みぞおちに4/10の痛み。横になる。

昨夜遅く、Oさんから情報をいただく。

また、Tさんから呼吸法のお誘いのLINE。

感謝です。


2024年1月15日月曜日

1月16日火曜日

 深夜2時30分に自分のシャックリで、起きてしまう。

深呼吸を何度もして一時的に止まったが、5分後くらいに再開。

明け方まで続き眠れなかった。

7時にトイレに行ったら、「シャックリ君」の活動が再開してしまった。


外が妙に明るいと思ったら、積雪だった。

石巻は昨日風雪です大荒れだったよう。

本日、石巻の「Aクリニック」に伺ってI先生から漢方薬治療についてお話と薬を処方していただければ、とても嬉しい。

道路の積雪状況が少し心配。

早めに自宅を出よう。


妻は、7時20分起床。

私は、シャックリがまだ続いていた。

「夜中起こして悪かったね。」

「苦しそうだったから。」

それから

積雪のことだけ話して、部屋を出て行った。

これが妻。


自分だったらさらに相手に寄り添った会話をするけど。

夜中起こされたし、相当お疲れなんだね。


妻が運転してくれて石巻のIクリニックへ。


予約の20分前に到着。

I先生から丁寧に、問診、触診などを受ける。

漢方薬を処方していただく。


大変丁寧な対応が印象的だった。

お土産のシューマンのCDを持っていったら、すごく喜んでいただけた。


漢方薬の入手方法

アプリ「CLINICS」をスマホにインストールして、オンラインで薬局と連絡を取り合う

近所の薬局ではなく、埼玉県にある薬局から宅急便で送られてくるようだ。

クレジットカード決済。


昨日に引き続き、シャックリ君に悩まされた一日だった。


2024年1月14日日曜日

1月15日月曜日

 昨夜のトイレ

11時5分。起床5時45分

昨夜は、痛みもほとんどなく、熟睡できた。 


朝食後に排便。普通便。

午後からしつこいシャックリが。

小1時間ほど続く。


午後、3/10の痛み。

横になる。

これまで、当たり前だったことがどんなに恵まれていたかを感じる。


私は、易占を少し興味がある。

「水雷屯」

胃がんの進行と余命について占った卦。


胃がんの告知を受けた日に、易占して出たのが

「水雷屯」


256分の1

この割合は、同じ卦が出る確率。


以前、仕事の件で易占して

「山水蒙」

同じテーマで3ヶ月ほど、間隔をおいて易占をした結果。

二度とも、同じ卦が出た。

しかも、山水蒙では同じことで何度も占なわないように。

注意を受けてしまった。


今朝から、激しいシャックリが続いている。

フルートを演奏する上での

横隔膜のトレーニングには良さそうだ。笑笑


こんな病状の中で、

どれほど

強い気持ち。明るい気持ちで、いられるか神様に試されている。


妻は、良くやってくれている。

ありがとう。

りんごと水を買いに出かける。

ついでに、はま寿司でランチ。

10皿食べられた。まだまだ食欲はある。


デイリーポートで、みかん箱買い、りんご、水も買った。

客の動線や、展示について良く考えられていて感心した。


2024年1月13日土曜日

1月14日日曜日

 昨夜は就寝21時。

トイレ、23時,2時の2回。

起床4時半。

新たに処方された薬により、以前よりも痛みが楽になった。

起床時の痛みが2/10。

安静に寝ていた方が良いのだろうけど、目が覚めてからの時間が勿体ない。

かと言って、室内はの気温は相当低く居間は、2度くらい?

寝室は、5度くらいかな。仙台は寒いのです。

寒いと胸に痛みが出てくる。


居間のストーブ点火して、30分後に起きることにする。

30分の間隔を開ければ何度でも使っても良い鎮痛剤オキノームは、今のところその使用をなるべく控えてる。

自分の所有物に対する処分の時間を毎日1時間と決めて、整理することにする。


昨日起きがけに、テレビで別府温泉の湯治客について放送していた。

そこに3年間居続けている99歳の男性。心疾患で手術した男性を含む62歳の男性同級生。

そうしているうちに、妻ががんになり、手術や抗がん剤治療をしたが所謂「がん難民」になってしまった40代の夫婦。

いかにも優しそうな夫は、妻にしっかりと寄り添い妻も夫を慕い仲の睦まじい、微笑ましい雰囲気を醸し出していた。

夫「できるだけ長く二人でいたい」

妻「えー。私死んでしまうみたい」

とても切なかった。

自然に涙が出てくる。

正直、羨ましかった。


その場面の後で、妻に

「よろしくね」と言った。

私の言葉に妻は、何かを感じたのだろう。

1時間後に

「今、週3回行っているテニスを3月までは続けるけど。4月からは火曜日だけの週1回にする。」という提案があった。

さっきのテレビの若夫婦の様子から、彼女なりに考えたのだろう。


週末に、息子、娘夫婦が来るのでそれを意識した発言とも取れる。

「貴方は、週3回のテニスは健康維持、増進のためにやってる。って言ってたので、4月からも週3回の同じペースでやればいい。テニスを控えることで貴方の健康が損なわれたら大変だから。私の体調が悪くなってしまい、いよいよとなったらよろしく。」

抗がん剤治療を避けた理由は、妻への負担も考えての結論であることを伝えた。

いつも一緒にいて欲しいわけでもなく、物理的な時間よりも精神的に私にもう少し寄り添って欲しいだけです。口に出すと、変な方向に話が飛んでしまうかいつもダンマリになる。


こうしてる間にも、体内のがんは進行してるのかな?

今朝は、日曜日。

先月だったら今の時間は、グループホームの利用者さんの朝食の用意をしていた時間。

大丈夫。

土曜日から日曜日にかけての泊まりがけのパートから完全に解放されたんだよ。
16ヶ月よくがんばったね自分。

妻からは、このことについては、一言もない。

慰めて欲しいと思う弱い自分が情け無い。


これまでも、幾度となく同じような状況を経験してきてなれているはずだけど。

今度は、チト状況が違うので時々弱気になってしまう。


さて、

自宅で迎える日曜日の朝です。

完全に解放されたんだよ自分。

がんは治っていくよ。


明後日、漢方薬の観点から「あゆみ野クリニック」の岩崎先生に診断をしていただきます。

14時の予約。

ランチを何にしようかな?


12時過ぎから悪寒がと胃の痛み4/10が。

あんまんとリンゴ二切れを食べて

オキノーム散2.5mg/包0.5g

を服薬した。13時05分。


様子を見てみます。

服薬後、小便に行ったが少しふらついてしまった。

2024年1月12日金曜日

1月13日土曜日

 夜中1時半に、胃の痛みで目が覚める。

痛み具合8/10

トラマール25を服薬。

これまでにない、局所的な痛み。

耐えるしかない。

「様々な感覚を味わい尽くす。」

がんで亡くなった実家の菩提寺「玉蓮寺」の和尚さんの言葉を思い出した。

ん〜。まさに味わい尽くすにはチト強烈な「痛みの感覚」笑笑


朝4時30分。

布団に横になっているよりも起き上がったいる方が、痛みが楽になるので起きてることにした。

居間のストーブを付けて暖を取る。同時に風呂を沸かした。

熱めの風呂に入ると痛みが楽になる。

入浴後、起きていると寒いので布団に入る。痛みが少し楽になっている。


昨日、TさんとKさん会った事。

がんが、そのキッカケを作ってくれた。

OさんとのLINEで繋がったことも同様。

がんのお陰で、人との様々な繋がりができてくる。

今度の火曜日16日は、漢方薬のI先生との出会いが待っている。

facebookで以前、移動中の車の中で何を聴くか?ということが話題になった。

通勤時間は、50分ほど。

シューマンの第2交響曲なんてどうだろう?

チェリビダッケのCDを土産に持って行こうかな。


人の好みは、様々。I先生のイメージだと喜んで聴いてくれるような気がする。

特に3楽章。

そしてフィナーレ4楽章。


昨日、SK病院がら薬のお土産をたくさんいただいてきた。

服薬が簡便になるように、近所の100円ショップに行ってピルケースを買ってきた。


100円でも10種類くらいのピルケースが陳列してある。

一番大きなものは、1週間分で一日4種類のピルケース。

7☓4で28マスのケース。

それぞれの枠が小さく薬を取り出しにくそう。
しかも薬を裸にして整理しなければならないので不衛生な感じ。


購入したのは、1週間分で枠が大きく一日ごとに蓋がついているもの。蓋の開閉をしやすい構造になっている。

朝、昼、夜、12時間おき定時薬に分けて使用できるように、このケースを4つ買った。

その他、痛み止め用のスティック用のピルケースも買った。


本日から、昨日処方してもらったものを服薬する。

K先生から、ご丁寧に7種類の薬を処方してもらった。


2024年1月11日木曜日

1月12日金曜日

 12時SK病院 K先生

K先生

30代の人あたりの良い感じの医師

T大学所属で、SK病院は非常勤。

一般的な話として。

抗がん剤治療を受けない場合は、

余命半年〜1年だそう。


抗がん剤治療について詳しく説明していただいた。

オプジーボについても詳しく説明していただきました。

オプジーボ治療で効果が見られる患者の割合は、2割。


ひと通り説明を受けた段階で

作成した資料を提示した。


分かりやすいと言っていただく。

Tクリニックを紹介していただき、自宅での緩和ケアを強く希望した。

ほどなく、理解していただいた。


鎮痛剤についても、細かい配慮のもと処方していただいた。

私の希望どおりにTクリニックに紹介状を書いていただいた。


SK病院からTクリニックに予約を入れて、その結果をスマホに連絡してくれるそう。

病院を出たのが約束の14時少しまわってしまった。

SK病院の近くのガストでTさんが待っててくれた。

遅刻することを、LINEしていた。


お元気そうだった。

程なくして、娘婿のKさんも登場。

Tさんから、ご本人の治療の話を聞くことができた。


樹状細胞のよる免疫療法。

自由診療なので、300万円の治療費がかかる。

Tさんには、バッチリ合った治療だったらしく、2ヶ月足らずてがん細胞が消えた?そう。

そのことが、WEBのがんサポートに記事として掲載された。

それを読んだ患者さんの16人ぐらいから問い合わせがあり、紹介したそう。


残念ながら、ほとんどの方が亡くなったそう。

マッチングは、難しいね。

Tさん奥様のお迎えで、お帰りになる。

手土産を受け取ってもらった。

呼吸法にも誘ってもらう。


2024年1月10日水曜日

1月11日木曜日

 朝6時半に排便あり

左みぞおちと胸部に4/10の痛みがある。

午前中、明日医師と面談する際の資料を作った。

昼食は、ご飯、味噌、卵、牛乳、ネギを使った「婆やおじや」を作って食べた。

旨い。祖母がよく作ってくれた懐かしい味のおじや。妻は口に合わないらしい。


作成した資料を妻に渡したが、資料に関する会話がなく、反応はほとんどなかった。

どういこと?

どうでもいい?って事?


見るのが辛いんだろう。

と思うことにする。


夜10時、胸に痛み5/10を感じる。

Tさんに、明日の件ですご挨拶した。早速返事が返ってきた。

娘婿さんも同席してくれるそう。

少し、不安。

新潟のいとこのお父様が亡くなったそう。ご冥福をお祈りします。


2024年1月9日火曜日

1月10日水曜日

昨夜は、特に水分を沢山摂った訳でもないのにトイレに起きる回数が3回と多かった。

6時に目覚めると、胸部に4/10の痛みを感じる。

朝食後排便あり。色、量とも通常通り。


無性に牡蠣フライが食べたくなり、とんかつKへ。

11時30分の開店。39分に着いたが最後の一席に座れた。店内はサラリーマンや家族連れで混んでいた。自分の席の隣の二人の御婦人。どちらも70代。

もりもりととんかつを召し上がっていた。元気だなぁ~。


20分ほど待つ。

デカい牡蠣フライとロースカツの盛り合わせ。そのご婦人方に感化された訳でもないけど完食した。以前よりも、完食までに時間がかかるようになった。

満足ランチでした。

その後図書館で、本の返却のみ。

の予定だったけど、

がんに関する本が豊富にあったので、その中から8冊借りた。


午後3時に、かつての教え子のKさんがフルートを持って遊びに来ることになっているので、図書館から間に合うように帰宅。

教え子との懐かしい話。

右耳に出来た帯状発疹で、耳が腫れたり、右顔面が麻痺したり大変な目に遭ったそう。

それまで吹いていたサックスが唇の右半分の軽い麻痺で吹けなくなったそう。

それで3年前からフルートを始めたそう。

二重奏をした。

利発で勤勉な生徒だった彼女らしいフルートの音を聴いた。

ブラボー!です。

「また、二重奏しよう。」
「はい、是非」


フルートを吹いている間は、身体の痛みとか時間の経過とか全てどこかに行ってしまった。

楽しい時間でした。

自分とってのフルートが、いかに大切なものか再認識した。

フルートを吹くことで、

身体全体が活性化する感覚を味わいました。


夕食前に、胸部の痛み5/10。

温めると少し楽になる。


妻が作ってくれるパスタは、いつも絶品。美味かった。

夕食後に、熱めの風呂に入り痛みが楽になった。

すぐに布団に入る。


借りてきた本を3冊拾い読み。

国立がんセンターの「胃がんの本」

小学館


最後の項目にえっ?

「積極的な治療の中止を告げられたら」p174

中止の理由の見出しは

「QOLを高めるための選択肢のひとつ」

だそうです。

さらに、

「苦痛を和らげるための治療は可能」

だそうです。

読んでいて、希望が絶望に変わる瞬間。

とても納得できない説明でした。


60万人のがん難民の方々は、このようながん患者の方々のことを言っていたんだ。

と思った。

抗がん剤治療も三段階あるようだし、副作用にも苦しんでいるだろうし、まして第三段階で信頼してきた主治医からこんなことを告げられたら目の前が真っ暗になるだろうな。

12日の主治医との面会の前に、未読の本全てに目を通しておこう。

現在

23時で胸部に3/10の痛み


2024年1月8日月曜日

1月9日火曜日

曇り空の朝。目が覚めると胸に5/10の痛みを感じる。

痛くて眠れないほどの痛みではない。

気分は悪くない。空腹感もある。

朝食後、多めのお通じがあった。


朝イチの、妻のお得意の自信満々勘違い。

私のお気に入りのインターネットラジオのラジオスイスクラッシックで、ベートーヴェンの第三交響曲が。

妻「ベートーヴェンの2番て、いいわね。」

妻は、時々いきなり突拍子もないことを、さも自信ありげに言ってくる。

私「これ3番ですけど。」

妻「3番だっけ。」

私「2番もいい曲だね」とフォローする。


私が良くわからない事で、妻の得意技が炸裂すると、その都度振りまわされる事に。

憎めませんけどね。

こんな調子で38年間の夫婦生活。

あと十年は、と思っているんでよろしく神様。


そう言えば、小学校の頃に先生から答えを求められて挙手をして答える場面。

ほぼ正解しないけど、いつもしっかりと挙手をして滑りまくっている女の子がいたっけ。

あの女の子は、逞しく生きてるんだろうね。


2024年1月7日日曜日

1月8日月曜日 成人の日

 昨夜1時頃に、胸の痛みとトイレで目が覚めた。 

 痛み止めを飲む。 

 

朝食後に、お通じがあった。 

通常の色の便だった。 

 

今日は、ほぼ終日読書をした。 

 

昨日購入した本を一冊読み終える。

 

「ステージ4のがんを治す!」 

くまもと免疫統合医療クリニック院長 

赤木純児著 さくら舎 

 

2018年、本庶佑先生が免疫にブレーキをかけるPD-1という分子の発見でノーベル賞を受賞。このPD-1のブレーキを外す薬がオプジーボ。 

これを使うと、末期がん患者様でも治癒するという奇跡的な現象が少なからず起き始めているそうです。 

 

赤木先生の病院では、 

免疫力を上げることを主眼としながら、がん治療を行います。 

 

免疫を上げる基本的な治療法は、 

ハイパーサーミアによる温熱療法、 

水素吸入、 

オプジーボを始めとした免疫チェックポイント阻害剤、 

サプリメント、 

漢方薬などを使い、 

これと化学療法(低用量で使用)や放射線治療(免疫を活性化する方法で照射)などの標準治療を組み合わせるそうです。 

 

赤木先生の掲げる統合医療とは、このような免疫を活性化する治療法と標準治療との合体です。 

こういう治療を行うことで、標準治療ではもう治療法がなく余命2-3ヶ月と言われたような末期がん患者様でも治療効果がでて、1年、2年、3年と生存されている方が数多くおられるそうです。 

中には、ほぼ治癒状態になったような患者様も少なからず出始めているとか。 

そして、 

上記のような治療法の他に、ヨーガ療法、鍼灸、アロマ、ホメオパシー、精神心理療法などの補完代替医療と言われてきた療法がありますが、これらも別のアプローチからの免疫を活性化する方法だと考えているそうです。 

 

 

緩和ケアの 

Tクリニックでも、  

ハイパーサーミアによる温熱療法を受けられるようだ。 

 

水素吸入については、初めて知りました。オプジーボ治療の効果を劇的に上げてくれるそう。

3時間かけて吸入するとか。 

 

標準治療でお手上げ状態のがん難民が60万人いると知った。 

どういう方法でカウントをしているんだろう? 

 

1月7日日曜日

身体の痛みは感じない。 

やや胃がつまった感じがする。 

 

自分を褒めたい。 

 

一昨年の8月からパートで夜間世話人として働いてきた。 

その期間は、16か月間。  

67歳のおじいさんが良く頑張りました。 

 

夕食と朝食を作り、狭いソファに寝袋を敷きそこに横になり仮眠する。 

 

仕事の中身そのものは、昼間のグループホームと比較すると大変では無いが、口うるさい他のオバサン世話人から相当のストレスを受けた。 

1番は、食器や調理器具の洗い方。 

自分のことは見えてない方。 

 

自閉症スペクトラムの傾向がある方。 

 

管理者、社長共に手を焼いているが解雇まで至っていないのが不思議。 

 

訳のわからないスタッフによるストレスで、自分の健康が害されたと思いたく無い。 

 

こんな動機を吹っ飛ばしてやる。 

元気になるよ。気持ちの強さで乗り切る。 

 

ストレス解消には、FさんやKさんとのお茶がとても役立った。 

お二人に感謝。 

 

先月の日曜日の朝、この時間は、朝食の準備。そろそろトップバッターのOさんが現れる時間だ。 

 

しかし、自宅でのんびりと横になっている。 

 

今後も土曜日の夜から 

日曜日の朝にかけて 

自宅でゆっくりできる。 

 

妻は、一人の時間がなくる。 

この変化を、どう感じているんだろう? 

 

旦那のがん治療のためにどこまで、本気になってくれるだろうか? 

信じてます。 

 

妻といえば、還暦を迎えた時に「還暦なので外で仕事をしたく無い。」と言っていた。 

農業サポートの資格を一年かけて取っていた。 

枝豆の収穫の手伝いなどをしてきた。 

 

旦那は、67歳で昼のパートの仕事を含めて6年頑張りました。 

M大学 

Mの家 

APの世話人

 

彼女は、主婦の仕事をアピールしてくる。 

 

とにかく、 

 

外の仕事から一切解放されている。 

  

 

利用者Sさんと会えなくなるのは、やや寂しい気がする。 

 

 

Oさんは、好き嫌いが激しくしかもカニ、蛯名アレルギーがある。 

 

なるべく楽しい食事になるように気を配った。 

 

無知なオバサン世話人は、Oさんに心無い言葉を何度もかけていた。 

 

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