2024年1月13日土曜日

1月14日日曜日

 昨夜は就寝21時。

トイレ、23時,2時の2回。

起床4時半。

新たに処方された薬により、以前よりも痛みが楽になった。

起床時の痛みが2/10。

安静に寝ていた方が良いのだろうけど、目が覚めてからの時間が勿体ない。

かと言って、室内はの気温は相当低く居間は、2度くらい?

寝室は、5度くらいかな。仙台は寒いのです。

寒いと胸に痛みが出てくる。


居間のストーブ点火して、30分後に起きることにする。

30分の間隔を開ければ何度でも使っても良い鎮痛剤オキノームは、今のところその使用をなるべく控えてる。

自分の所有物に対する処分の時間を毎日1時間と決めて、整理することにする。


昨日起きがけに、テレビで別府温泉の湯治客について放送していた。

そこに3年間居続けている99歳の男性。心疾患で手術した男性を含む62歳の男性同級生。

そうしているうちに、妻ががんになり、手術や抗がん剤治療をしたが所謂「がん難民」になってしまった40代の夫婦。

いかにも優しそうな夫は、妻にしっかりと寄り添い妻も夫を慕い仲の睦まじい、微笑ましい雰囲気を醸し出していた。

夫「できるだけ長く二人でいたい」

妻「えー。私死んでしまうみたい」

とても切なかった。

自然に涙が出てくる。

正直、羨ましかった。


その場面の後で、妻に

「よろしくね」と言った。

私の言葉に妻は、何かを感じたのだろう。

1時間後に

「今、週3回行っているテニスを3月までは続けるけど。4月からは火曜日だけの週1回にする。」という提案があった。

さっきのテレビの若夫婦の様子から、彼女なりに考えたのだろう。


週末に、息子、娘夫婦が来るのでそれを意識した発言とも取れる。

「貴方は、週3回のテニスは健康維持、増進のためにやってる。って言ってたので、4月からも週3回の同じペースでやればいい。テニスを控えることで貴方の健康が損なわれたら大変だから。私の体調が悪くなってしまい、いよいよとなったらよろしく。」

抗がん剤治療を避けた理由は、妻への負担も考えての結論であることを伝えた。

いつも一緒にいて欲しいわけでもなく、物理的な時間よりも精神的に私にもう少し寄り添って欲しいだけです。口に出すと、変な方向に話が飛んでしまうかいつもダンマリになる。


こうしてる間にも、体内のがんは進行してるのかな?

今朝は、日曜日。

先月だったら今の時間は、グループホームの利用者さんの朝食の用意をしていた時間。

大丈夫。

土曜日から日曜日にかけての泊まりがけのパートから完全に解放されたんだよ。
16ヶ月よくがんばったね自分。

妻からは、このことについては、一言もない。

慰めて欲しいと思う弱い自分が情け無い。


これまでも、幾度となく同じような状況を経験してきてなれているはずだけど。

今度は、チト状況が違うので時々弱気になってしまう。


さて、

自宅で迎える日曜日の朝です。

完全に解放されたんだよ自分。

がんは治っていくよ。


明後日、漢方薬の観点から「あゆみ野クリニック」の岩崎先生に診断をしていただきます。

14時の予約。

ランチを何にしようかな?


12時過ぎから悪寒がと胃の痛み4/10が。

あんまんとリンゴ二切れを食べて

オキノーム散2.5mg/包0.5g

を服薬した。13時05分。


様子を見てみます。

服薬後、小便に行ったが少しふらついてしまった。

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