昨夜は、特に水分を沢山摂った訳でもないのにトイレに起きる回数が3回と多かった。
6時に目覚めると、胸部に4/10の痛みを感じる。
朝食後排便あり。色、量とも通常通り。
無性に牡蠣フライが食べたくなり、とんかつKへ。
11時30分の開店。39分に着いたが最後の一席に座れた。店内はサラリーマンや家族連れで混んでいた。自分の席の隣の二人の御婦人。どちらも70代。
もりもりととんかつを召し上がっていた。元気だなぁ~。
20分ほど待つ。
デカい牡蠣フライとロースカツの盛り合わせ。そのご婦人方に感化された訳でもないけど完食した。以前よりも、完食までに時間がかかるようになった。
満足ランチでした。
その後図書館で、本の返却のみ。
の予定だったけど、
がんに関する本が豊富にあったので、その中から8冊借りた。
午後3時に、かつての教え子のKさんがフルートを持って遊びに来ることになっているので、図書館から間に合うように帰宅。
教え子との懐かしい話。
右耳に出来た帯状発疹で、耳が腫れたり、右顔面が麻痺したり大変な目に遭ったそう。
それまで吹いていたサックスが唇の右半分の軽い麻痺で吹けなくなったそう。
それで3年前からフルートを始めたそう。
二重奏をした。
利発で勤勉な生徒だった彼女らしいフルートの音を聴いた。
ブラボー!です。
「また、二重奏しよう。」
「はい、是非」
フルートを吹いている間は、身体の痛みとか時間の経過とか全てどこかに行ってしまった。
楽しい時間でした。
自分とってのフルートが、いかに大切なものか再認識した。
フルートを吹くことで、
身体全体が活性化する感覚を味わいました。
夕食前に、胸部の痛み5/10。
温めると少し楽になる。
妻が作ってくれるパスタは、いつも絶品。美味かった。
夕食後に、熱めの風呂に入り痛みが楽になった。
すぐに布団に入る。
借りてきた本を3冊拾い読み。
国立がんセンターの「胃がんの本」
小学館
最後の項目にえっ?
「積極的な治療の中止を告げられたら」p174
中止の理由の見出しは
「QOLを高めるための選択肢のひとつ」
だそうです。
さらに、
「苦痛を和らげるための治療は可能」
だそうです。
読んでいて、希望が絶望に変わる瞬間。
とても納得できない説明でした。
60万人のがん難民の方々は、このようながん患者の方々のことを言っていたんだ。
と思った。
抗がん剤治療も三段階あるようだし、副作用にも苦しんでいるだろうし、まして第三段階で信頼してきた主治医からこんなことを告げられたら目の前が真っ暗になるだろうな。
12日の主治医との面会の前に、未読の本全てに目を通しておこう。
現在
23時で胸部に3/10の痛み
0 件のコメント:
コメントを投稿