昨夜1時頃に、胸の痛みとトイレで目が覚めた。
痛み止めを飲む。
朝食後に、お通じがあった。
通常の色の便だった。
今日は、ほぼ終日読書をした。
昨日購入した本を一冊読み終える。
「ステージ4のがんを治す!」
くまもと免疫統合医療クリニック院長
赤木純児著 さくら舎
2018年、本庶佑先生が免疫にブレーキをかけるPD-1という分子の発見でノーベル賞を受賞。このPD-1のブレーキを外す薬がオプジーボ。
これを使うと、末期がん患者様でも治癒するという奇跡的な現象が少なからず起き始めているそうです。
赤木先生の病院では、
免疫力を上げることを主眼としながら、がん治療を行います。
免疫を上げる基本的な治療法は、
ハイパーサーミアによる温熱療法、
水素吸入、
オプジーボを始めとした免疫チェックポイント阻害剤、
サプリメント、
漢方薬などを使い、
これと化学療法(低用量で使用)や放射線治療(免疫を活性化する方法で照射)などの標準治療を組み合わせるそうです。
赤木先生の掲げる統合医療とは、このような免疫を活性化する治療法と標準治療との合体です。
こういう治療を行うことで、標準治療ではもう治療法がなく余命2-3ヶ月と言われたような末期がん患者様でも治療効果がでて、1年、2年、3年と生存されている方が数多くおられるそうです。
中には、ほぼ治癒状態になったような患者様も少なからず出始めているとか。
そして、
上記のような治療法の他に、ヨーガ療法、鍼灸、アロマ、ホメオパシー、精神心理療法などの補完代替医療と言われてきた療法がありますが、これらも別のアプローチからの免疫を活性化する方法だと考えているそうです。
緩和ケアの
Tクリニックでも、
ハイパーサーミアによる温熱療法を受けられるようだ。
水素吸入については、初めて知りました。オプジーボ治療の効果を劇的に上げてくれるそう。
3時間かけて吸入するとか。
標準治療でお手上げ状態のがん難民が60万人いると知った。
どういう方法でカウントをしているんだろう?
0 件のコメント:
コメントを投稿