2024年1月1日月曜日

12月26日火曜日

 当日妻に送迎してもらう。麻酔薬を使用すると車の運転はできない。 

予約した時刻の30分前についた。 

 

定刻5分前に名前が呼ばれた。 

看護師から問診を受けた。前日医師とのやり取りで麻酔を使用しないと返答したが、妻の送迎があるので、その場で麻酔薬の使用を希望した。 

 

胃カメラの検査は、薬で意識を失っている間にあっという間に終わっていた。 

意識が戻った際に、「検査は終わってなくて、自分は麻酔がいつになったら効いてくるんだろう」と勘違いしたくらいあっさりと終わっていた。 

検査による痛みは、一切感じなかった。 

 

30分後医師から説明があった。 

 

診察室に入るなり、 

「ご家族は、いらっしゃいますか?」という質問が。 

 

質問の真意は、不明だ。 

 

さっき撮影した画像を見せてもらいながら、軽い逆流性胃腸炎とポリプが6つほど。 

などの説明に続いて胃壁に白い塊がへばりついている画像を見せられた。 

 

「胃がんです。しかも、進行性の胃がんです。」と静かに落ち着いた口調で説明してくれた。 

 

大きな病院を紹介するので、明日にでも受診するように。ということだった。 

 

SO病院とSK病院から選択してほしいとのこと。 

 

SO病院は、訳アリで気が進まなかったのでSK病院に紹介状を書いてもらった。 

 

医師からは、 

抗がん剤治療とか薬物治療になるのではとの見立てだった。 

 

この瞬間に、自分の体の中にがん細胞があるなんて予想だにしていなかったので焦ってしまった。 

 

妙に重い気持ちにはならなかった。 

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

1月19日金曜日

 起床4時30分 トイレは、11時と2時の2回。 シャックリくんは、完全にどっかに行ってしまった。楽になる。 安眠できた。 朝胸部に4/10ほどの痛みを感じる。 本日はSK病院から紹介状を書いてもらったTクリニックへ。 9時の予約。20分前に到着。 担当は、F医師 緩和ケアについ...

よく読まれている投稿