SK病院
昨日に引き続き、妻の送迎でSK病院へ。
この病院は、過去に義母が循環器系の大手術をしてなじみのある?病院。
9時30分に着き、新患受付窓口へ。
待つこと20分ほど。
ファイルを渡され消化器内科の受付へ。
多くの患者さんで椅子に座れないほど混雑していた。
そこでは、20分ほど待って医師の問診。
その結果、
血液検査
尿検査
X線検査
CT検査
以上の諸検査を受けた。
最後の検査が終ったのが、11時20分頃。
諸検査の結果をもとにした医師からの説明。
結果は、進行性の胃がん。
肝臓にも癌が転移してる。
胃がんの周囲のリンパ節も不具合?を起こしているらしい。
ステージ4の見立てだった。
もうこの段階では、手術しても無駄らしい。
完治は望めいない状態。
抗がん剤治療や免疫治療での
「延命目的の治療」になるそう。
Tさんにラインをしてみる。
以前貫和先生の呼吸法で一緒だったMR会社の社長だった方。
Tさんが癌になり経過が良好とのことを思い出し,ラインでアドバイスをもらうことにした。
早速Tさんから返事が来た。
東北大学の先生の、別の方と勘違いした内容だったので急いでそのことを知らせた。
Tさんからは、以下のラインが届いた。
お世話になります、先日は楽しく過ごさせて頂きました。
胃がんですか、ステージが早いといいですね。
私の治療は樹状細胞ワクチン療法です。自由診療になります。
私は暇ですから、私を呼び出して下さい、大学病院は目の前ですからすぐ駆けつけられます。休憩時間とか診療終わってからでもいいです。
事が重大ですから早目に仰って下さい。
なお私の免疫治療はがんサポート、◯田◯夫、樹状細胞ワクチン療法で検索頂ければ出て来ます。
治療はその他はやってません。
抗がん剤、手術、放射線はやってません。
抗がん剤は正常細胞も殺しますからやめてくれと言われました。
以上の詳細な返事をいただきました。
パートの会社に退職の旨を伝える。
相変わらず、管理者、社長ともに・・・・・・・・
昨年8月から16ヶ月ほど。
それなりのストレスを感じながらの土曜夜の世話人の仕事だった。
もし、パートをしていなければここまで胃ガンは酷くならなかったと思う。
自分が決めたこと。しょうがない。
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