「限度額適用認定証」の申請
今後の治療に備えて区役所に「限度額適用認定証」を申請した。
ほとんど待ち時間もなく10分足らずで認定証を手にすることができた。
帰り道に元気くん市場で買い物。
道すがら、妻に基本的な心持ちを伝えた。
今の身体の癌の状態は、寛解しないレベル4。
医療での抗がん剤等の対応は、あくまで「延命」のための処置。
そこで「抗がん剤」なるものの効果や、副作用はどんな具合か?
これを詳細に知りたいと思っている。
副作用についての一般的なこれまでの情報として
脱毛
倦怠感
下痢
嘔吐
などなど
抗がん剤により、いくばくかの時間が延命できたとしても、上記の副作用が続く中での延命している精神的な満足度には疑問が残る。
だとすると
精神的に苦しい状態で、ある時間を延命すること
よりも
癌の痛みを緩和する処置をしながら、なるべく現在の日常生活に近い状態で最期を迎えたい。
SK病院から処方された痛み止めが劇的に痛みを緩和してくれている。
夜、布団の中で苦しむことがなくなった。
今朝、突然妻がパソコンの操作方法を学びたいと言い出した。
2年ほど前に、「マックブックエアを譲るから勉強したら?」
といったら突然怒り出して面食らった経緯がある。
「私にパソコンを学ばせるの?」
返ってきた言葉の本意について、今でも意味不明である。
善意でかけた言葉だったのに、返ってきた言葉がこれじゃ。
モヤモヤ、がっかりだった。
この話を、妻に伝えたら謝るそぶりもないし。
人に謝るのが嫌らしい。変な自尊心が育ってしまっている。
グループホームの世話人のパートについて「退職願」を作成した。
封筒がないので明日買ってこよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿