左脇腹に3/10程度の痛みを感じる。
右鎖骨下5センチにやはり3/10程度の痛み。
昨夜、WEBで「仙台 緩和ケア」で調べてたら
SK病院で、癌の緩和ケアのために以下の三つの病院を紹介していた。
O医院
SOクリニック
Tクリニック
O医院は、癌で亡くなった名医の先生が立ち上げた筋金入りの施設みたい。
Tクリニックは、
自宅からの地理的な条件が良い。
そこのK先生は、医療のみならず終末期のケアについて造詣の深そうな医師。
SOクリニックは、多忙なようでホームページに情報が少なかった。
朝、妻に背中を少しマッサージしてもらう。
その際に
抗がん剤治療をおこなわないこと。
在宅で緩和ケアを受けたいこと。
緩和ケアについては、SK病院からTクリニックに紹介状を書いてもらえこと。
以上を伝えた。
彼女「そう言えば、隣のおばあちゃんが亡くなる前に自宅に戻ってきて、医師や看護師さんが往診してたわ。」
「どうだろ?」
何も反応がなかった。
マッサージのお礼を言った。
彼女は、そのまま部屋を出て行った。
彼女の言動に、
私がサヨナラした後、自分に降りかかってくるであろう不利益な状態を今のうちから改善しておきたい意向を強く感じてしまう。
パソコン、BOSEなどの操作について質問が多くなった。
主に彼女が利用するノート型パソコンを、与えてやった。
銀行口座の定期預金の名義変更。
本籍地を現住所に移すこと。
私が在宅で緩和ケアを希望することは、彼女の不利益が大きくなる。考えたくないが。迷惑と感じてるのかな?
以前の同僚で、ご縁をいただいた作業療法士のO先生にメッセンジャーで今回の件を相談する。
程なく返信をいただいた。
御連絡ありがとうございます。
父の肺癌がわかったときのことを思い出し、先生やご家族の心情を思うと胸が痛みます。
この病気はじっくり考える時間があるので、納得いく治療を選んでください。
父も延命治療のみと言われ、1年弱抗がん剤を使って見ました。始めこそ病巣は小さくなったものの、だんだん効かなくなってやめました。
抗がん剤は使っている時は体調悪くて、使わないときは元気という感じで、抗がん剤がお休みの時に旅行に行ってました。もっと早く止めていてもよかったと思いました。
なので、抗がん剤を使わない方がアクティブに暮らせます。
緩和ケアはT病院かTクリニックのどちらかしようと思ってました。T病院が我が家から近いので選びましたが、Tクリニックさんのケアは評判いいです。義理の母が皮膚ガンで一時期お世話になりましたが、暖かい雰囲気でした。
O医院は知り合いの作業療法士が以前勤めていたかも。調べて見ますね。
今は、痛みを取り除いてくれるので、父は穏やかに晩年を過ごしていました。
納得いく選択ができるといいですね。
たくさんの生徒さんに慕われ、フルートを素敵に演奏する先生。
気功みたいな研修にも誘っていただき、高校やTの家で演奏をお願いしたりと本当にお世話になってました。
このようなメールを送るのが現実なのかわからない感じです。
また、フルート聞きたいです。
私の情報がお役に立てるならいつでも御連絡ください。
ありがたい。
心の不安が少しおさまった。
一筋の明かりが見えた。
感謝します。
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